Welcome

2012年4月に発足した松浦研究室では、有機化学・ペプチド化学・核酸化学・分子間相互作用解析などを武器に、「化学で生命システムを創る」ことを目標に研究しています。例えば、合成ペプチドの自己集合によってウイルス殻のようなナノカプセルを創っています。また、細胞骨格の微小管のような運動機能を有する人工分子や、「分子サイバネティクス」の創製にもチャレンジしています。一緒に新しい化学の領域を拓いてみませんか?


松浦研究室では修士課程・博士課程入学希望の学生を広く募集しています。

研究室見学は随時受け付けています(希望者は教員にメールしてください)

工学部 医工学プログラム

News & Topics

2026.02.24
受賞
卒業研究発表会(2/18-20)での審査の結果、鷹取さんが「最優秀賞」、徳原君・松浦さんが「優秀賞」、竹下さん・鞆川さん・中筋君・福本君・村上君が「学科長賞」を受賞しました!
2026.02.16
受賞
修士論文公聴会(2/12-13)での審査の結果、中村君と早川さんが「優秀賞」、和田さんと立石さんが「コース主任賞」を受賞しました!
2026.01.30
Web掲載
松浦教授が分担執筆者として関わった英語書籍 "Molecular Robotics II, Toward Chemical AI"がSpringer Nature から出版されました。
2026.01.27
News
D3渡君の博士論文公聴会「人工ペプチド・タンパク質を用いた微小管の構造・機能制御に関する研究」を実施しました。
2026.01.27
Web掲載
アメリカペプチド学会のWeb siteで、当研究室の"Fluorinated Viral Mimics" を用いたmRNAの細胞内送達に関する研究がハイライトされました!